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gonngoetsu
gonngoetsu
写真は死海で         浮かんだときのものです。         関東在住の団塊世代です。 鹿児島市には37歳まで  住んでおりました。      10代の中頃から、      エルヴィスとビートルズを  聴き初め、           いまだに聴いております。
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2007年06月27日

ひき逃げ

交通事故をおこしたフランス人男性は、自分がはねた子供を助けようと
車外にでましたら、集まって来た群衆になぶり殺しにあったそうです。

中央アフリカ共和国で実際に起こった出来事だそうです。

一人ひとりは穏やかでも
人々が集まり異常な興奮状態になる群集心理は、怖いものがあります。

そういう危ない国で運転をされる方はあまりおられないと思いますが、
もしそういう国でそういう事態になりましたら、ひき逃げ状態を放置して
大使館か警察署に走り込み事故報告をしたほうが自分の身を守ることになります。

言うまでもございませんが、
ひき逃げは、日本国内では絶対にしてはいけませんし許されないことです。  

Posted by gonngoetsu at 00:03Comments(0)TrackBack(0)海外危険情報

2007年06月25日

銀行で両替

銀行で両替し、ホテルに入ろうとしたとき、バッグをとられそうになったそうです。

その人は、バッグを離さず、拳銃で撃たれました。

車で病院へ運ばれたものの病院ローカのベッド上で放置された時間が長かったため
出血多量で亡くなられました。

救急車が直ぐ動いてくれる日本であれば助かる命も
国によっては落としかねません。

そのホテルは小生が宿泊しておりましたホテルから約200Mのところで、
本当に他人事ではありませんでした。

こんな場所で
こんな凶悪な事件が起こったのと言いたくなるような閑静な場所でした。

犯人は2人組でした。
アフリカでは穏やかな国民性だと言われているのどかな国での出来事でした。

2人組は銀行からホテルまで後をつけてきて
日本人が車を降りた一瞬の隙をついたのです。

殺された人は数時間前に空港へ着いたばかりでした。
長い距離、旅費、時間を費やしアフリカまで殺されにきたようなものでした。

現地で火葬し骨だけの帰国になりました。  

Posted by gonngoetsu at 00:11Comments(0)TrackBack(0)海外危険情報

2007年06月21日

手品師

上着にケチャップをかけるのが始まりです。

次は親切を装い、上着の汚れを教えます。

教えられた人が汚れを確認する際に
上着を脱がす手伝いをし、その瞬間に内ポケットから財布をする手口は
すりの常套手段です。

奴隷船の三角貿易の港で有名なダカールの、ゴレ島に観光に行ったときの話です。

島へ向かう船着場の駐車場で、男がジャケットを手に近づいてきました。

NO.NO.と手で男を払い横を歩きましたら、
このジャケットはお前にサイズは合うぞ、買わないかと言う雰囲気で
ジャケットを体に押しつけてきました。

再びNO.NO.と手で男を払ったあと、ひょっとしたらと思い
ズボンのポケットを確認しましたら、日本円で五千円相当分の
現地通貨がなくなっておりました。瞬間芸でした。

十分気をつけていたつもりでしたが相手が上手でした。
手品師に会ったみたいでした。

日本円で5千円あれば、現地では1ヶ月間楽に生活ができる金額です。

今日もあの手品師は獲物を狙い、鮮やかな手さばきで稼いでいるのでしょう。  

Posted by gonngoetsu at 00:26Comments(0)TrackBack(0)海外危険情報

2007年06月19日

LOCK OUT

部屋内に鍵を置いて、
オートロックがかかりステテコ姿でローカに取り残されるオッサンはよくおりますが。

ダカールでの出来事です。
ホテルベランダに、ロックアウトされたことがあります。

ベランダにでたら蚊がおりました。
部屋内に蚊が入りますとやっかいです。マラリヤ汚染地帯のアフリカです。

マラリヤには罹りたくないと思い
ベランダから部屋ガラス戸を閉めたところ、部屋内部から
自動的にロックがかかってしまいました。

4階でしたので路上の人に大声で
「HELP!」
「I’M LOCKED OUT」

あんな大声を出し英語でオラビましたのは初めてでした。

ダカールの前、カイロで宿泊したホテル部屋は21階でした。
21階のベランダで取り残されたらと思うとゾッとしたものです。
ベランダにでる際はご注意を。思いがけないことが起こります。  

Posted by gonngoetsu at 00:13Comments(1)TrackBack(0)海外危険情報

2007年06月17日

ホテルチェックアウト

サンクトペテルブルグでホテルチェックアウトをする際に、
クレジットカードで支払をしようとしましたら
「このカードは使用できません」フロントの人が言うではありませんか。

カードが通常使用のパターンではない使われかたをしますと
不正使用を防止するためセキュリティがかかり
一時使用できなくなる場合があります。

いつも日本国内でしか使われないカードが海外で使われるのはカード盗難か?
と判断するのでしょう。

キャッシュを持っていないとチェックアウトができないことになります。

海外でカード使用する場合は
事前にカード会社に旅行日程を連絡しておいたほうがいいでしょう。

24時間連絡可のカード会社電話番号も控えておきましょう。
カードの有効期限もしっかり確認しておくことも大事です。

エジプトのホテルでは
チェックアウトカウンターに行列ができ、1時間待ちと言うこともありました。

そう言う事態が心配な方には、前日チェックアウトをお勧めします。
事前チェックアウトを済ませておりますと
ホテルを発つ日がスムーズに行動できます。  

Posted by gonngoetsu at 00:07Comments(0)TrackBack(0)海外危険情報

2007年06月15日

ヨカニセに注意

海外で外人から日本語で話しかけられたら要注意です。

「日本語を勉強しているんです」「お話してよろしいでしょうか」と言って片言の
日本語でフレンドリーに近づいてくる例があるそうです。

そういう役の男はヨコバイのコジックイではありません。
見つめられただけで貴方の体から力が抜け
貴方の目がハートマークになるようなスマートなブルーアイのヨカニセです。

「海外にはこんな素敵な王子様が私を待っていたんだ」なんてとんでもありません。

そういう初対面のヨカニセには、警戒の心を解いてはいけません。
「日本語を教えていただいたお礼にお食事でもどうですか」

一緒に食事をしたらトイレで席を離れた隙に飲み物に薬を入れられ
介抱を装って身ぐるみ剥がれる危険ありです。

運が良ければ翌朝に道路路肩のゴミ捨て場横で昏睡状態(見た目は泥酔状態)で
ボロボロになって発見される。

目が覚めて首と胴体が離れていなかったのであれば運が良かったと思いましょう。

運が悪ければ翌月に郊外道路路肩で半分ミイラ化した
異臭を放つ腐乱死体で発見される。

命がありましてもエイズ等性感染症や、
望まない妊娠で悩む事態が待っております。

飴、チョコレート等にも睡眠薬入りの物があります。
知らない人からもらった物は絶対に口に入れてはいけません。

アルコールを飲む際は蒸留酒等グラスに入れて持ってくる物も要注意です。
バーテンが共謀しておりますと余計な物を混入することも可能ですし、
隙をみて自分で混入することもあります。

缶ビール、瓶ビールのように密閉されたのを
目の前で開けて飲むものを選びましょう。

海外では誰も貴方を守ってくれません。自分の身は自分で守りましょう。
ヨカオゴもそうでない人も海外ではヨカニセには十分お気をつけください。


PS. 朝日新聞にも掲載してありましたが、
先月パキスタンのラホールで日本の女子大生2人連れが
4人組の男に薬の入った飲み物を飲まされレイプされました。

パキスタニーですからブルーアイではなかったはずですが、
世間知らずで、平和ボケした日本の若者達は海外に出ても人を疑うことを知らず
自分の身を守ることができません。

これも自己責任でしょうか。
こういう事は表沙汰にしたくない人の方が多いので
泣き寝入りをしている人が多いと考えられます。

新聞紙面に記事として掲載されるのは氷山の一角でしょう。

再度繰り返します。

飴、チョコレート等にも睡眠薬入りの物があります。
知らない人からもらった物は絶対に口に入れてはいけません。  

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2007年06月11日

ピーピー・シャーシャー

ピーヒャラピーヒャラ・パッパパラパ
ピーヒャラピーヒャラ・パッパパラパ の話ではございませんで
ピーピー・シャーシャー・パッパパラパのお話です。

海外で、生水を飲みますと、ピーピー・シャーシャーの原因になり
前屈み小走り体勢で、便所直行せざるを得なくなるのは誰でも知っております。

そのため、ホテルの冷蔵庫内にミネラルウォーターがは入っております。
湯沸かしポットが置いてあったりします。

注意しなけらばならないのは、ジュースやコーラのコップに入っております氷です。
水道水で氷を作っており国によりましては、水質が悪く、
氷が原因での下痢もあります。

衛生状態の悪い国では、グラス内の氷や、食事に付くサラダに用心をして
ピーピー・シャーシャーの、前屈み小走り体勢にならないようにお気をつけください。

前屈み小走り体勢の歩幅が狭いほど、前傾角度が深いほど
事態が切迫していると考えていいでしょう。

駆け込んだトイレドアが、全部閉まっているのを目にしたときの悲壮感、絶望感は
なんとも言えませんよね。

静かに事に集中しておりますドア内部の先客には迷惑な話ですが、
ドアの前で駆け足足踏みをするか、
うずくまって歯を食いしばり、うめくしかなく、脂汗が出たりするものです。

ピーピー・シャーシャーも、カレー色ですと脱水症状に気をつけてさえいれば、
たいしたことはありません。

ピーピー・シャーシャーが、スイカジュース色でその中に
イチゴジャムのかたまりが混ざっており、40度を超える高熱がでますと
赤痢が疑われます。

イエメンで9年前に、赤痢でダウンした詳細につきましては
後日、書き込みをさせていただくつもりにしております。

ピーヒャラピーヒャラ・パッパパラパ
ピーヒャラピーヒャラ・パッパパラパ
ピーピー・シャーシャー・パッパパラパ  

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2007年06月09日

成金の息子

海外露天の土産物屋では、しつこく客引きする者もおります。
そういう連中はほとんどが日本人か?と尋ねます。

日本人のお金ばらまき、品物の高値買いで味をしめておりますので、彼らにとって
日本人は最高の上客です。

日本人だと分かると同じ品物でも高く売りつけるやからもおります。
欲しいものがありましたら、言い値の1/3から値引き交渉を始めてください。
そのかわり、買う意志がないのに値引き交渉をするようなことはやめましょう。

しつこい客引きを、追い払う方法をお教えいたします。
買う意志がないときは、自分はチャイニーズだとかコリアンだとか言いますと
途端につきまとわなくなります。

チャイニーズやコリアンの人は日本人みたいに、あまくないと言うのは
彼らも知っております。

国際外交でも日本の政治家や役人のやることってお金ばらまき外交みたいな、
お粗末な事例がおおいですよね。

日本が戦後のまだ貧しい時代の頃に、小金を持った成金の息子が貧乏人の子供を
飴やオモチャで気を引いて子分にして遊んでいましたが、
今の日本外交は、小金の持った成金の息子とダブりませんか。

一方、中国、韓国の外交は日本みたいにお金を使わず
日本外交を上回る成果を上げているように思えます。

そういう面は、大いに見習って欲しいですね。  

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2007年06月07日

カモネギ

夜の酒場でお酒を飲むときは一杯幾らかの確認をしっかりして
オーダーしないとトラブルのもとです。

パリの一部地区のボッタクリは有名な話です。
何人のカモ(日本人)がネギを背負って出かけて行き被害にあったことか。
そのカモの一人が言うのですから間違いありません。

レジでクレームをつけますと、
K1ファイターみたいなガタイの奴が、裏からでてきます。
新品のモバイルパソコンを2台買える位の額をボッタクラレタ人を知っております。

日本の飲み屋に行ってこれは一杯幾らかと訊くのはシミッタレみたいで
あまりやりたくない人が多いでしょうし
大体常識的な値段が頭に入っておりますが、
外国はその常識的な値段は通用しない場所があることを覚えておいてください。

外国の飲み屋ではオレンジジュース、コーラ一杯から値段を確認して
オーダーしないと痛い目にあいます。  

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2007年06月05日

男を誘う

部屋鍵に部屋番号が表示してあるホルダー付鍵を持ち歩いて
海外のホテルロビーやローカ等を歩くなどもってのほかです。

自分の所在、部屋を触れまわっているようなものです。

部屋に食い逃げ野郎の食事代がチャージされるくらいならまだしも、
偽ポーターや偽ベルボーイが現れ、女性は体を狙われるケースもあるようです。

自分はブスだから、大丈夫。
自分は年寄りだから狙われないだろうと思うと大きなまちがいです。

国や地域によって美の基準が違います。
太った女が美人の条件とか、鼻があぐらをかいて上向きなのが美しいとか。

年寄り専門に狙いをつけている男もいるようです。
長寿国家日本の元気なオバアチャン。海外旅行の機会がございましたら
襲われ体を奪われないようにお気をつけください。

日本人は実年齢より若くみられ、体が小さいので襲われやすいそうです。

場合によっては命まで落としかねません。
事故や災難は一瞬の隙を突いて発生します。

自分の所在、部屋を触れまわっている人は自覚はなくても
男を誘っているのと同じと思いましょう。

鍵を持ち歩く際には部屋番号は隠して持ちましょう。  

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2007年06月03日

食い逃げ

海外のホテルフロントでチェックアウトの際の出来事です。
食べたこともないディナーがチャージされていたことが度々ありました。

これなどチェックインの際に横にいた男が部屋番号を盗み見をしているのです。
他人が本人になりすまし食い逃げです。

日本の振込詐欺に比べますとセコイ犯罪ですが、
やられる方は不愉快でたまりません。

クレームを付けても、チェックアウトの際等、
飛行機の出発時間などの余裕がないときですと
ゆっくり交渉する時間もとれません。

飛行機に乗り遅れるよりはと、
仕方なく精算を済ませざるを得ないということも頭に入れ、
海外のホテルチェックアウトは精算書を確認でき
内容に誤りがあれば訂正の交渉ができるくらいの
時間的余裕をみて行動しましょう。  

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2007年06月01日

落ちている財布

ここ10年は毎年海外に出たり、海外に住んだりしておりますが
海外に出る経験を積む度に海外は危険と隣り合わせなことを実感しております。

自爆テロとニアミスした経験もあり、最近はかなり気をつけて行動しております。

キエフでは目の前で財布を落とす詐欺集団に過去4回遭遇しました。
日本人は親切なので、つい「落ちましたよ」と拾い上げたくなりますが、
落とした相手が財布の中身をチェックして額が不足していると言いがかりをつけ
お金をたかる手口です。

人の善意を逆手にとる許せない奴らです。

海外を放浪しているバックパッカーの旅慣れた一人旅の猛者連中もかなり
この手口でお金を巻き上げられております。

外人のプロレスラーみたいな図体の奴から、英語、ロシア語等で、
まくし立てられいちゃもんを付けられますと怪我をするよりは、お金で解決し
その場を無難に離れたくなるのは旅行者の身ですと無理がありません。

外国では警察も本物なのか偽警官なのか見分けがつかず頼りになりません。
本物警官であっても、むしろ警察がグルになっているケースまであるようです。

財布を落とす役、通り掛かりの野次馬役、警官役と役割分担まで決まっており
3~5人位のグループが携帯電話で連絡を取り合い、
旅行者がホテルを出たところからつけ狙いチャンスを窺い手薬煉を引いて
待っていると思ってください。

この詐欺手法はヨーロッパ各地に広がっております。

海外では、落ちている財布、又は、
前を歩いている人が落とした財布は絶対拾わないでください。  

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